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自分でえらんだモノへの愛着*波佐見陶器まつり [旅行]

こんにちは。クロダです。

GW終わりましたー!!
さみしいような、うれしいような。
連休が明けて、働ける場所があるありがたさを
かみしめている朝です。
この後のスカイプ朝礼も楽しみなのですがっっ^^



大型連休と巷では言われていましたが
わが家では後半の4連休が家族そろってのお休みでした。
でも3人全員が揃って4日連続一緒にいるってのも
かなりの非常事態です(笑)

4連休の初日は「波佐見陶器まつり」に行ってきました。

え?波佐見焼??(って感じじゃないですか?)
少なくとも数週間前の私はそうでした。

先日電車に乗っていて有田焼陶器市の中吊りの横に
やけにかわいらしいチラシを発見!
http://www.town.hasami.lg.jp/yakuba/shoukou/pdf/13toukimatsuri.pdf

それまで陶器まつりとか全く興味なかったのですが
がぜん興味が湧き行ってみることにしました。

とにかく渋滞にはまるのが嫌なので
朝5時に起床し、5時半には自宅を出発。
車の中から朝焼けもみられました。

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おかげで7時半には現地に到着。
それでもメイン会場に近い駐車場は結構埋まってる@@!

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朝8時前には開店準備を始めるお店も多く
8時半ごろには全店が開いていました。

この日の探し物は
私たち夫婦の陶器ビアマグ(&焼酎マグ、日本酒グラスも)!
そして、今年は母の日の贈り物として
花ではなく陶器を送ろう、と夫と考えていました。

それにしても陶器、トウキ、T.O.U.K.I.☆
初めての陶器市の興奮に完全に陶器ハイwww

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こういうところに行くと
圧倒されて何にも買えなくなってしまうか
必要以上に散在してしまうか、のどちららかになりがちですが(苦笑)
この日は夫も一緒だったので意見も聴きつつ
お互いにこれは!と思えるものをいろいろ購入できました。

これらが戦利品☆

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そしてイチバンのお気にいりはコチラ☆

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この「キーポ」なる商品が仕事のできるやつでして。
二重構造の陶器になっていて
保温・保冷に優れていて結露しにくいビアマグなのです。

ビアマグだけでなく焼酎用のキーポも買いました。
芋焼酎のお湯割りに最高ですよ!

さっそくその日の晩酌はキーポで乾杯しましたが
泡がきめ細かいせいか、ビールがいつもより美味しく感じました。

そうそう、母の日用のお茶碗もとってもいいのが見つかって
ヨカッタですー!!
(翌朝にはゆうパックで送り、無事届いたとのこと☆)

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陶器市から数日経ちまして。
気がついたことがひとつ。

食器のつけ置き洗いをしなくなりました。
というと聞こえがいいですが(笑)
何食分もためずに使ったらすぐ洗うようになった、ということ。

陶器のビアマグは細かい無数の穴があり呼吸しているので
匂いや色がつきやすいのですよね。
なので長時間つけ置きせずに
使ったらすぐ洗ってしっかりと乾燥させる。
これが大事なのだなーとつくづく感じました。

そして、自分たちで数ある中からえらんだ食器は
ひじょうに愛着があり、大事に使っていきたい、という思いが
強くなることに気がつきました。

思えば、今使っているほとんどの食器が
上京時に持ってきていたものか(おっと、もう20年以上前・・・)
もらいもの、●●円均一ショップで買ったもの。

もちろん割らないようにと使っていましたが
ずーっと長く使っていきたい、という思い入れはなかったように思います。

毎日使うものだからこそ
ご飯をお気に入りのお茶碗で食べるうれしさの積み重ねが
気持ちの豊かさにつながるのかもしれません。

そんなことを気づかされた陶器市でした。
陶器って奥が深いですねー
今度はどこに出かけようかな。

【おまけ】
白山陶器(ショールーム)にも行きましたよー
MUJI の醤油さしなどのデザインも手掛けているとか。
ものすごい人気でした☆

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呼子朝市~加部島~唐津城めぐり*ウマいもの万歳! [旅行]

こんにちは。クロダです。

GWまっただ中!!とはいえ今日は連休のはざまの平日で
家族全員通常営業です。

そうそう、一昨日家庭訪問も終わりました。
担任の先生が昨年と同じ方、ということもあり
特に話すこともなく(笑)あっという間に終了。
毎日連絡帳でやりとりしているので
ここぞとばかりに話すこともないのですよね。
(あ、でも連絡帳毎日だしてるのは私だけらしい。。。)

娘には大きな事故やケガのないように
楽しく元気に過ごしてほしい、ことを先生とともに願いました。
そしてベッド、机一体型の子どもの城(=秘密基地)を観てもらい
今年は終わりましたとさ。



先週末の3連休のうち、家族そろって休めたのは日曜日だけでしたが
その日は早起きして行ってきました!
呼子(よぶこ)朝市!!

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日本3大朝市のひとつだそうですが(他のふたつは、、と思って調べたら3大にも諸説あるらしいww)
とにかく呼子はイカが有名ですよね。
博多のあまたの居酒屋でも呼子のイカ姿刺しを売りにしているところが多いです。
実際とっても美味しいんですよ~

8時前には自宅を出発し、9時半ごろには朝市に到着。
毎日開催ってすごくないですか??(お休みは元旦だけだそうです)
地元の人らしき会話に「普段はガラガラなのに今日は混んどる・・・」と聴きとれましたが(笑)
この日は大勢の人でにぎわってました。

朝ごはんを食べずに出たので、
イカしゅうまいを食べたり、魚ロッケ(ぎょロッケ)を食べたり、
みりん干しや、イカの一夜干しを試食したり。。。。
ある意味、朝食のビュッフェ状態(笑)。

でも、みりん干しや一夜干しはお店によって味が違ったり
なかなか奥深いんですよ。
保冷バッグ持参で買う気満々だったので真剣に選びました。

イチバン驚いたのが、ウニをその場で割って食べられること。
一個200~400円で、ムラサキウニや赤ウニなど
貝のお皿に身を入れてくれたり、中には手のひらに直接出してそのまま食べたり!

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海水の塩気がほんとイイ塩梅で
その場で一緒にお酒を飲めないのが拷問でした。。。

お土産もしっかり購入し、その次に向かったのは加部島。
呼子大橋を渡って、風の見える丘公園に向かいます。

この時点で、私のスマホが充電切れのため写真が撮れなかったのですが
公園高台からの景色は最高でした!
この日は天気もよかったので本当に気持ちよかったー☆
果実の皮をそのまま器にした、甘夏ゼリーもほどよい甘さをほろ苦さで激ウマでした。

さて、お昼どうするーというこの時点でまだ11時半!
唐津に移動して、前々から気になっているお鮨屋さんに行くことに決定。
電話をしたら運良く入れるとのことでした。

そのお店は「やすけ」さん。
唐津には全国的にも有名な高級鮨のお店があるのですが
そこの大将のお兄さんがやっているのが「やすけ」だそうで。
価格設定もリーズナブル、でもこだわりの美味しさ、ということなので気になってました。

電話をしたときはお部屋と聴いていたのですが
お店に入るとカウンターを案内されて、思わぬ幸運☆

お鮨も噂にたがわず本当においしかったです。
でも、、でもでも、、、、
今回は車でいったんですよね、、、(ドライバーは夫)

もう朝市のウニの比じゃないくらい、
お酒を飲まずに食べるお鮨といったら。。。(悔涙)
たぶん「やすけ」の味を7割減にしてると思います(わが夫婦比)
今度は絶対電車で行きます!!

その後は唐津城に行き、
天守閣を観たり、見ごろを迎えた藤棚を鑑賞したりしてきました。
陶器市が翌日からの開催で焼き物を見られなかったのが残念無念><
でも唐津、とっても素敵ないい街でした。

帰りは虹ノ松原を通りながら渋滞を避けて早めの帰宅。
15時前には到着しました。

休日気分がまったく抜けないまま
夕飯は博多駅近くにある「頤和園」へ。

オープンと同時に入店し(笑)世界のビールで乾杯。
先日訪問時のランチでは単品メニューが頼めず
四川料理を堪能できなかったので
待ってました!の麻婆豆腐!!!
黒酢酢豚も美味でしたよー^^

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私たちって美味しいものを食べたり飲んだりすることが
ふたりとも本当に大好きでヨカッタね、と確認し合う夫婦なのでした。

本日もごちそうさまでした☆

准認定ファンドレイザー必修研修@福岡、行ってきました! [経理・会計]

ご、ごぶさたしてます。クロダです。。。

気がつけばほぼ一か月ぶりのブログになりました(汗)。
最近、なんとなーくモヤモヤしているのは
ブログでここ最近のいろいろをシェアしてないからかもしれません。

実はいま、私と同じ誕生日のhonuさんが
現在 JustGiving のチャレンジを行っています。
その名も『30日間毎日ブログ更新マラソン!』

honuさんのチャレンジを応援したい!と思う方は
寄付という形で支援できます。
そしてその寄付金は、彼女が応援したい
団体(NPO法人マドレボニータ=私の勤務先)に寄付される仕組みです。
つまり、honuさんがマドレボニータのファンドレイザーになってくれているのです!!!

イマイチよくわからん・・・という方も
honuさん12日め更新のブログで詳しく書いて下さってますので
ぜひぜひ読んでみてください☆

そして同じ誕生日のhonuさんがブログを連続更新できてるってことは・・・
私も頑張ります(滝汗)。



先週の金曜日は
「准認定ファンドレイザー必修研修@福岡」に行ってきました!

私の勤務先であるマドレボニータ事務局では
すでに2名(ちいさんもこちゃん)が准認定ファンドレイザーの資格を取得しています。
私もすぐに取得の予定はないものの
地方の必修研修自体がなかなかない機会なので参加することに。

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10時~17時と途中休憩をはさみながらの長丁場でしたが
講師のお三方(菅さん、脇坂さん、徳永さん)の話がとてもひきつけられる内容で
あっという間の一日でした。

午前中の内容で出てきたSWOT分析。
今まできちんとやったことがなかったので
私個人、そしてマドレボニータでやってみようと思います。
そこまではスタッフ各自やってきて、
それぞれのかけ合わせをSSS(シスターズSサロン)でやるのもアリかな。

あとは団体の検診をしつつ、中期計画をA4、1枚にまとめるのもやる!と決意。

長時間の座学は
やはり講師の方次第で全然違ってくるなーというのが率直な感想です。
(もちろん聴く側の姿勢も大事だけど)。

今まで、こういう座学研修だと完全受け身だったけど、
今は自分が人前で話すときのヒントがないか探しながら聴けるのが楽しかったり。
そんなあたりもノートに( ..)φメモメモしてました。

そして、テキストにあった、
寄付とは誰かを信じて託す行為、という言葉。

「何か」ではなく「誰か」。
自分たちがその「誰か」であるためには、小手先の付け焼刃な綺麗事ではなく、
たとえ泥臭くてもすべての事に真摯に取り組む姿勢を見せるしかない。
そんなことを痛感した時間でもありました。

グリーンシティ福岡の志賀さんや
ウォローズ福岡の八尋さんに会えたのもうれしかったなー

またアカツキが開催協力として受付まわりを担当していたので
ジンくんやたくみんと会えたのもすごいリラックスできました。

やはりああいった場にひとりで参加する時
自分の知り合いがいるかどうかってかなり大事ですよね。
一気に完全アウェイ感なくなるし^^

この1日で気づいたり、学んだことも多かったので
少しずつ宿題として取り組んでいきます!

あ、帰り際にご挨拶させていただいた方(山口からご参加の女性)が
なんとマドレボニータの書籍を購入していたことが判明し、
私も広島に住んでいたことをご存じでかなりオドロキ&うれしくなりました☆

今後もこのご縁が続くといいなー
ふじみん出張講座開催など目論んでます。
なんて実り多き豊かな時間だったのでしょう~
これを無駄にしないように、まだまだ精進します(^-^)


【おまけ】
この日のランチは、会場近くのパルコB1、うどん武膳に!
ここはマコさん来福時にも来たお店ですがやっぱりおいしかったー
ネギごま肉うどん最高☆
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コウコツノスナブロ*鹿児島家族旅行2日め [旅行]

こんにちは。黒田です。

娘は今日から新学期です。
最近の小学校は毎年クラス替えがあるのですねー
娘も誰と同じクラスになるのか楽しみにしながら
登校していきました。

私も春休みお弁当の日々から卒業できます(感涙w)。



鹿児島旅行の1日めは家族全員9時には就寝しましたが
2日目の朝は6時過ぎには起床!
しっかり寝たので目覚めもいいです^^

まずはホテル朝食をー
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宿泊プランにはついてなかったので
チェックイン時追加したのですが
その料金以上の美味しさでした。
朝食が美味しいと気分がイイですよね。

チェックイン後、鹿児島中央駅までの1kmちょっとを
散歩しながら向かいます。

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途中、家庭用の火山灰収集場があったのには驚きました。
これも鹿児島ならではだなーと。

黒田清輝は鹿児島出身なのか―とか
大久保利通像!とかおのぼりしながらw駅に到着。

この日の予定は指宿に行って砂風呂体験!
運良く行きも帰りも特急「指宿のたまて箱(通称いぶたま☆)」の
チケットが取れたのでテンション上がります^^
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実は帰りのいぶたまは満席(全席指定)だったので
その1本後の各駅で帰ってくるしかないと思っていたのですが
みどりの窓口に尋ねたところ
限定5席で「立ち席」というのがあり、それは空いてますよ、
と教えてもらったのでした。

そのいぶたま内にはフリースペースの座るところもあるので
(原則的にはNGなのでしょうが)
車掌さんに確認して帰りも座ってこれた。。。ラッキー☆
でも、その立ち席の存在、そんなに知られてない気がします。

約50分ほど乗車して指宿駅に到着。
今さらですが指宿は「いぶすき」と読むんですよ。
初めて知った時は結構衝撃でした@@!!

指宿駅から車で5分ほどの「砂むし会館 砂楽」で
砂風呂初体験です。
さいわい待ち時間なしにすぐ入ることができました。
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(左下の白い屋根が砂風呂場)

下着も何もつけずに浴衣を着て、砂風呂場に到着。
おばちゃんにタオルを頭にかけてもらって砂の上の横たわります。
そしてザッ、ザザッと砂を掛けられて・・・

予想以上に砂が重いんですね。
そのプレッシャーに慣れるのに少し時間がかかりますww。
そして、砂の中で特に手首と足首の脈がドクドク言うのを
驚くほどハッキリと感じられます。

砂の温かさが本当に気持ちいいし
温度調節もできるので快適!
スコップで砂を掘ったり掛けたりするおばちゃんたちが
本当に見事な職人技で感動します。

入っているのは正味10~15分ほど。
汗がジワーッッッと出てきてものすごいイイ気分でした。

砂風呂から出た後は砂をほろって温泉に。
この温泉も前日の桜島マグマ温泉とはまったく異なる泉質で
すこしとろみがかかったような透明なお湯。
気持ちよかったですー

この日の鹿児島はかなり暖かかったのですが
夜まで体ポカポカでした。
夫は半袖でいたくらいなので。

お風呂を出た後はクイーッと生ビールにいきたいところでしたが
電車の時間もあったので歩きながら指宿駅に。
ビールは買って車内で飲みました(笑)。

鹿児島中央駅に戻ってきたのが13時半ごろ。
イイ感じにお腹が空いたところで
目指すは黒豚とんかつ&しゃぶしゃぶです!
おじゃましたのは「寿庵 鹿児島中央ターミナルビル店」です。

みよ、この美味しそうな豚肉!
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そして豚肉と焼酎合うなー
今回の旅では本当に、
いままでしらなかったいろんな焼酎を堪能できました。

その後はお土産みたり
娘のアイカツ!カードゲームに付き合ったり
こむらさきのラーメン食べたり
おもいおもいに過ごしてタイムアップ。

帰りの新幹線、
車中の飲み物(もちろんアルコールですがw)を買おうと
改札内に入ったら目の前にこんな天国が!!!
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焼酎BAR、ですよ!!
さすが鹿児島です。もう感動。

夫と二人でおつまみセットを買い
昨日からメニューで気になってたけど飲めなかった焼酎を
飲むことができて本当に幸せでした。

娘と一緒に白くまアイスも食べたよー
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今回の旅行で感じたのは
鹿児島の料理はすべて焼酎に合うように味付けされてると言っても
過言ではないかも、ということ。

もちろんお酒を飲まない人でもおいしいと感じるはずですが
すこーし甘さを感じるような味付けが
焼酎にはピッタリだなーと痛感した2日間でした。

本当にごちそうさまでした!!
次はどの街に行こうかな~今から楽しみです☆


桜島とともにする生活*鹿児島家族旅行1日め [旅行]

こんにちは。黒田です。

いよいよ4月ですね。
新年度(平成25年度!)のはじまり。
私が働いているマドレボニータ事務局も新スタッフを迎え新体制のスタートです。
気を引き締めつつ楽しんでまいります!!



週末は夫の貴重な連休が取れたので
思いたって鹿児島旅行に行ってきました。
2週間ほど前に決めたのですが(汗)
さいわい往復の新幹線も宿も取れたのでヨカッタ^^;

土曜日の朝8時台の新幹線で出発。
鹿児島までは約1時間半で到着します。早いー@@!
途中、熊本駅停車で仲井クンや坂口恭平氏に想いを馳せながら通過。
10時前には鹿児島到着しました。

まずは魚市場の食堂でご飯を食べよう、ということで
タクシーに乗り向かいます。
車で10分ほどなのですが、娘がタクシー(の匂い)に弱いため
運転手さんに「窓をあけてもいいですか?」とお願いすると・・・

快諾してあけてくれたのですが
「いつもは灰が降ってるからしめてるんだよ~」という説明が。
そうか!桜島!!
思わず夫と二人で顔を見合わせてしまいました。
そして一気に鹿児島に来たーという実感が。

駅からタクシー乗り場に歩くまで、では気がつきませんでしたが
道路の端にはいたるところに火山灰が積もっているのでした。

市場食堂では刺身定食と海鮮丼を注文。
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旬のきびなごがおいしかったですー(ここに写ってないけどw)

その後はフェリー乗り場まで歩いて桜島へ。
驚いたことに、桜島へのフェリーは24時間走っているのです!
10~15分間隔で運行しているし、運賃も大人150円。
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フェリーの離接岸や乗客、車の乗り降りも
仰々しくなくものすごくスムーズで
バスや電車のように日常生活の移動手段の一つとして
すっかり溶け込んでいるようでした。

桜島ではマグマ温泉に入った後、レストランでトンカツを食べ、
道の駅で小みかんのソフトクリームを食べたり、お土産を買ったり。

マグマ温泉は色がものすごく茶色で
鉄分を多く含んでいる匂いが!
今まで入った温泉の中でもかなり特徴的でした。

春霞のなかの桜島も
火口から白い煙が上がっているように見え
活火山が現在進行形であることを実感できました。
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フェリーで戻ってきた後は
鹿児島の街を歩きながらホテルにチェックイン。
路面電車が走っていて石造りの歴史ある建造物が
いたるところに残っている素敵な街並み。
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(あ、今思ったけど桜島の噴火があったから
木造じゃなくて石造りなのかしら・・・)

ホテルは繁華街の天文館エリアだったのですが
中心部のいろんなアーケードがものすごいつながっていて
雨の日とか便利そうでした!
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(これまた、今考えたら灰が降ってくるから
アーケードが発達しているのかもしれない・・・)

ホテルに無事チェックイン後、街に繰り出し
夕飯はお店を2件ハシゴしました~

カワハギ刺しをキモで食べられたのは最高だったし
なんといっても「つきあげ」が美味しい!!
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つきあげ=さつま揚げですが
私がいつもスーパーで買うような
身がずっしりして冷たいものではもちろんなく
身はフワッとして揚げたてで表面はサックサクなので
本当に最高なのです!

しかも焼酎と合うーーー!!!!

黒豚の味噌煮や味噌焼きもおいしくて
至福の時間でした。

鹿児島で食べた物の写真
こちらにアルバムでまとめてありますので
よかったら見てください^^

その日は家族みんなで9時には就寝(笑)。
翌日の指宿行きに備えます~

【おまけ】
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旅のお約束ですよねー
見つけるとやらずにはいられない性分・・・娘も(笑)

誕生日祝いの意味。~ 『隣る人』上映会&語る会vol.1 開催しました! [映画]

こんにちは。黒田です。
すっかり春ですね~
でも花冷えするあたりが手強い。。。

わが家にムスメの秘密基地a.k.a.ニトリの組合せデスク、が届いて4日。
到着したその夜から娘はひとり寝デビューしましたが
特に混乱もなく朝を迎えております^^
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こうして少しずつ自立していくんですね。



先週の土曜日は生まれて初めての経験をまたひとつしてきました。
自主上映会、の開催です。
その名も、『隣る人』上映会&語る会vol.1

昨年9月、中洲大洋劇場での公開時は
スクリーンで3回観たほどの映画
『隣る人』に隣りたい人たち、というグループを立ち上げ
自主上映会を開催することになりました。

ただ、観るだけではもったいない、ということで
語る会、の時間も設けた今回。
そして、監督がDVD化しない、と公言しているこの作品、
この1回だけではなく継続的に上映会を開催しよう!という強い思いを込め
「vol.1」とつけています。

スタッフは何から何まで初めての経験。
初回、まずは自分たちの身近な人たちに声をかけて
観てもらう、ということから定員を45人にしました。

おかげさまで、開催数日前には定員に達し
キャンセル待ちの方が出るほど。
『隣る人』の上映を待ってくれている方がたくさんいたがうれしい。
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当日は、ほんとうにご参加のみなさまに申し訳ない点が多々あったものの
後半の語る会ででは積極的に思いをシェアしてくださっていました。
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みなさんが鑑賞後、イキイキと湧き上がった想いを話す姿をみて
『隣る人』の内容が他人事から、自分事にかわった瞬間をみた気がしています。

ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。

私自身は4度目の鑑賞だったのですが
やはり胸にこみ上げるものが今回もたくさんあり。
特に最後の方の、むっちゃんの誕生日を祝うシーンでは
『演劇1』のラストシーン、志賀さんのサプライズ誕生日祝いの場面を
同時に思い出していました。

誕生日祝いって、生まれた日を区切りにして
この日を無事に迎えられてよかったね、
今日からの一年も素晴らしいものになりますように、
という思いを込める日だと思っていました。
もちろん、こういう意味もありますけどね。

でも、『隣る人』の誕生日祝いのシーンをみていたら
この世に生まれてきたこと、
そして、いまここに存在していることを
無条件で強く肯定してくれる時間なのだな、と。

だから、自分の大好きな人と一緒にお祝いできたら
こんなにうれしいことはないのですね。

人は自分の生きる意味など見つけられないし(見つけなくてイイと思ってますが)
誰かに許しを得て生きるものでもない。
でも、「あなたがそこにいるだけで私はうれしい」という思いを
表現できる、または感じ取れる方法のひとつが誕生日祝いなのかなーと。

『演劇1』での誕生日祝いのシーンでも
いちばんそこでグワっと想いがあふれてきたのはそのせいだわ、きっと。

最後に、今回自主上映会を開催するにあたり
一緒に尽力したBossのさきちゃんはじめ、みなみやん、ジンくんたくみんふじみん
そしてFBグループ内でサポートくださったスタッフのみなさまに
心から感謝しています。

年齢や肩書をひょいと飛び越え
お互いの意見をシェアしつつ、自分のできることを持ち寄り
こうして無事に終了できたことを本当に誇りに思います。
みんな、まじリスペクトーーーー☆☆☆
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そして、私たち以前よりも隣りあえてると思わない?
これからもよろしくお願いします。

私たち、『隣る人』に隣りたい人たちは
今年中にvol.2の開催を考えています。
メンバーのひとり、ふじみんも
ファンドレイジング・サイトJustGivingでチャレンジを立ち上げていますので
ぜひぜひこれからも応援してくださいませ!!


アワード選出の学びと歓び【2013年2月度K.U.F.U.アワード】 [マドレボニータ]

こんばんは。黒田です。(めずらしく夜に書いてます☆)

今日の午前中はマドレボニータ福岡
姪浜3月クラスの最終回に飛び入り参加してきました!
やっぱりバランスボールエクササイズは気持ちいい~
そして汗を流した後のシェアリングが楽しい~~~

美しい母たちが卒業していく姿をみることができて幸せでした。
現場にしかないものってたくさんありますね。
そして神は細部に宿る、ことを実感しました。



さて、昨日の午後は月に一度のマドレボニータ報告会。
高井戸地域区民センターに
インストラクターと事務局スタッフが集まり
駆けつけられない地方メンバーはスカイプ参加します。

その中に定例アジェンダのひとつとしてあるのが
「事務局K.U.F.U.アワード」。
K.U.F.U.=工夫のことですが、
HIPHOPグループ、ライムスターの楽曲『K.U.F.U.』に由来します。

私たち事務局スタッフは一日の仕事終わりに
「夕めーる」(タイムカード代わり)を送信するのですが
その中で【本日のK.U.F.U.】をひとつシェアすることになっています。

そして2月1か月分の中から2個、各自がノミネートし
事務局スタッフ内の1名がアワード選出者となって
ノミネートの中からK.U.F.U.アワードを毎月表彰する仕組みなのです。

今月のK.U.F.U.アワード選出者は私、黒田。

そして栄えある2013年2月のK.U.F.U.アワードに輝いたのは・・・・
ひかりん、こと宮下ひかりさんでした!88888888888888888888888888888☆☆☆

福岡からスカイプ越しにK.U.F.U.アワードを発表。
続いて、講評を述べるのですが
今日はその講評をシェアしたいと思います。

≪講評≫
入局以来、ひかりんには広報担当として活躍してもらっていますが、
もし私がいま「広報」ってどんな仕事するの?ときかれたら答えられません(苦笑)。
それだけ幅広く奥深い仕事なのだと思います(自分を正当化するようですがww)。

最近はありがたいことに、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌...など
あらゆる媒体からお問い合わせをいただくことも多くなりました。
ひかりん入局前であれば、マコさんや理事を含め事務局のみんなで対応を相談し、
誰かがお返事するという段取りだったところを、
現在はひかりんがほとんどお返事してくれるようになっています。

ただ、ここで重要になってくるのが「スピード感」。
給湯室チャットやFBメッセージなどがあるとはいえ、
そのレスポンスを待っている間に、
取り急ぎのお返事を入れておいたほうがいい場合なども当然出てきます。
(例えば期日が迫っているもの、そしてそういったものが実はとても多いのです!)

今回のK.U.F.U.は数日前に受けたセミナーで広報はやはり「即レス」が大事、
というのを思いだし、みんなの意見をたずねる前に、
ひかりんが独自の判断でお返事し、結果それが功を奏したという内容でした。

私たちマドレボニータでは「委ねる」ということをとても大切にしていますが、
今回のアワード選出で私が感じたのは
「みんなで相談してみんなで決める」ことが「委ねる」ということではなく、
時には自分ひとりで判断し、急ぎ先方への返事をする、
そしてその後自分がいない場合に他のメンバーに対応をお願いする、ということが
本当の「委ねる」ことなのかな、ということでした。

一個人の考えを団体の意見として表明するというのはとてもプレッシャーのかかることなのですが、
ひかりんの2年近い実務経験と、自分自身をそして仲間を信頼しているからこそ、
今回のK.U.F.U.が産みだされたに違いありません。
最近のひかりんが、広報という仕事を以前よりも楽しんでいるように見えるのは
私だけではないと思います。めっちゃ上から目線ですが・・・(笑)

最近は業務も多岐にわたり、全員でその内容を共有することすら難しくなっているマドレボニータ事務局。
対応案件に応じて、これはやはりみんなに一度確認すべきか、
それとも自己判断でいったん返事してイイのか、という決断を迫られることがひじょうに増えています。
私自身、会計業務という、ともするとひとりで抱え込みがちな仕事をしていますが、
仮に初動の自己判断がイマイチだったとしても、
この仲間たちがいればその後十分フォローしてくれる、という勇気をもらえた気がしています。

そして、あらためて「広報」とはなんぞやと考えたとき、
観に来てくれー取材して宣伝してくれーなどの「くれくれ」でもなく、
だからといって、こんな素晴らしい活動を分かってくれないなんて
メディアもまだまだだわ・・・とK.O.K.O.U.孤高ぶるのでもなく、
取材者がマドレボニータ、そしてそこに関わる人間に魅力を感じてくれて、
ひとりでも多くの方にマドレを知ってほしいと思い記事にしてくれる、そんな対等な関係であること。
そして、ひかりんが最近口ぐせのようにいっている「結局は人と人とのつながり」、
これがすべてなのだとあらためて思い知らされました。

もちろんこれは広報に限ったことではく、
会員さんや寄付者、助成金申請においても、
また行政や病院、スタジオオーナーなどすべてに通じることであり、
このことに気づかせてくれたひかりんにあらためて感謝したいと思います。

たいへん長くなりましたが、
あらためて、ひかりん、2月度のK.U.F.U.アワード受賞、本当におめでとうございました☆   
(選者:黒田美穂)


事務局K.U.F.U.アワードが導入されたのは2011年の10月から。
私のアワード選出は今回で3回目になりますが
最初のころは時間の短縮!とか仕事の効率化!といった
一見華やかなK.U.F.U.に目を奪われがちだったような気がします。
(それらが悪い、ということではもちろんありません)

しかし、最近は
そのK.U.F.U.がもたらした目に見える貢献度ではなく
本人の中で何かが(小さくても)変化した結果として、
その後周囲に与えるインパクトが大きくなりそうな内容を選んでいる気がします。

なんていうか、大化けする前の青田買いとでもいいましょうか(笑)。

そのK.U.F.U.が今後もたらす影響の大きさに
本人がいちばん気づいていない、とも言えるのかな。

数あるノミネートをさらーっと1回読んだだけでは見えない、
読み込んで読み込んだ末に滲み上がってくる何か、をすくいあげるのが
アワード選出者の役目なのかもしれません。

私は今回の講評を書きながら
滲み上がってきた何かを言葉にする難しさと面白さを
存分に味わうことができました。
そして、受賞者のひかりんをはじめ他の事務局スタッフのみんなにも
あらためてリスペクトの念を強くしたのでした。

アワード選出、おそるべしです・・・
あ、私は最近K.U.F.U.アワードもらえてないのでこれから頑張ります!!

スペースと薪/アートとファンドレイジング [雑感]

こんにちは。黒田です。

突然ですが。
針なしホチキス(ステープラーの方が最近は一般的?)を最近買いまして。
便利ですねーコレ!!
2013-03-14 08.31.13.jpg

ちいさん(マドレ事務局仲間)から
書類が送られてくるたび気になってはいたのですが
最近全商品いつでも2割引きの文房具店を見つけたので
いきおいで購入。

最高5枚まで、とのことですが
だいたいのモノは針なしで行けそう☆
なんか無意味にいろんなもの留めそうですww



昨日はお休みをいただきまして
九州国立博物館で開催中の
特別展「ボストン美術館~日本美術の至宝~」に行ってきました。

元旦から開催していて3月までやってるなーと余裕かましてたら
今週末で終わり!ということに気づき。
映画も観たかったのですが急きょ変更!

わが家の最寄り駅から国立博物館のある太宰府駅までは
電車で20分もかかりません。
これまたありがたいですよね。

前売り券は購入していなかったのですが
西鉄の特別きっぷ(入場券+往復きっぷのセット)があったのでそれを購入しました。
オリジナルポストカードもついてます。
2013-03-13 08.40.25.jpg

雨の中、大宰府の参道を通って博物館に到着。
動く歩道のイルミネーションはいつ見てもテンション上がるっ☆
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今回は、今まで気になっていたけど一度も使ったことのない
音声ガイドを利用しました。(500円なり)
というのも、口コミ
「人が混んでるのに作品説明の文字が小さく見えづらい」というのを
見つけたから。

作品はどれも素晴らしくて
まさに日本美術の至宝だなーとうなるものばかり。
これらがボストン美術館にあるという運命の不思議を堪能してきました。

尾形光琳の「松島図屏風」を観たときは
思わずこの色遣いPOPだなーと感動。
数百年の時を超え、今もなお鮮やかに発色するなんて!

私的には
「吉備大臣入唐絵巻」のユーモラスさと
曽我蕭白筆「雲竜図」の迫力がとても魅力的でした。

そうそう、音声ガイドが最高でしたよ。
その作品の背景にあるストーリーを語ってくれるので
見え方の奥行きがグググッと広がるんです。
なので印象にも残りやすい。

これからはちょっと頑張って
音声ガイドを必ずつけよう!と決意したのでした。

鑑賞後は思わずスタンプを購入。
(左が馬頭観音菩薩像で右が普賢延命菩薩像☆)
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お昼は太宰府天満宮をお参りした後
境内の奥にある「お石茶屋」さんでうどんをいただきました。
梅ヶ枝餅もおいしかったー
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地元に戻って来てからは
図書館で雑誌を読んだり、司書の方に問合せしたりと
充実の時間なのでした。

そして夕方。
いつもより早めの晩御飯を娘と食べて19時に博多駅へ。
夫に娘をバトンタッチして
ファンドレイジングジャパン2013」のシェア報告会のため
あすみんに行ってきました。
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我がマドレ事務局シスターズの
もこちゃんも講師として登壇したこのイベント。
福岡から参加された5名の方(鋪田さん、高橋さん、ジンくん、たくみん、平山さん)を交えて
さまざまなセッションをふりかえってもらいました。

みなさんのお話しを伺うだけでも
2日間の興奮が伝わってきましたが
中でも認定NPO法人難民支援協会のロゴマーク改定の話が
とても興味深かったです。

そしてファンドレイジングといえども
やはりカギとなるのは「人」なんだな、と。

単語だけみるとファンドレイジング=資金調達、と思いがちだけど
実は資金だけじゃない「資源(志源でもイイかも)」調達なんですね。
お金に付随している人の想いや力を十分に活かしきってこそ
ファンドレイジング、と言えるのかもしれません。

ほんとうに充実の2時間でした。
ありがとうございました!!


日中、「スペース」を意識的につくったからこそ
夜の勉強会も「薪」としてうまくくべることができた感じ。
やはりスペース大事です。


セルフブランディング:挑戦の分母を増やす【冒険に出よう/安藤美冬著】 [本]

こんにちは。黒田です。

2011年3月11日、14時46分。
あの時から2年が経ちましたね。
昨夜就寝前に当時を振り返り連続ツイートしました。

「2年前のこの日は広島に住んでいた。
14時46分は東京在住インターンとスカイプチャットをしていて、
隣家のブロック塀が崩れたという実況でただの地震じゃないことを察した。
とにかく早く子どもを保育園に迎えに行くようにアドバイスしたことを覚えている。
在宅勤務のありがたさも痛感。

時間が進むにつれ東日本の数多くの仕事仲間が混乱する中、
広島に住む自分がなんとなく後ろめたい気にもなった。
テレビでは大きな被害を伝える翌日も、
保育園の送迎時には先生や母友とのいつもと変わらない会話。
これが同じ日本なのだろうか。今の自分にできることはなんだろうと考えた。

そして分かったこと。
通常業務を出来るだけ淡々と真摯に対応することが広島に住む私のできることだった。
東日本の仲間は直接の被害はなくても心身ともに疲弊している。
水や食べ物にもあまり気を遣わず、震災前に限りなく近い状況で
仕事ができる自分の存在が組織の中では貴重な存在という現実。

クラウド事務局で地方にスタッフがいること=リスクの分散、
と言葉にするとあっけないけど、この結論にたどり着いたのは本当に最近で。
とにかく全員が今の自分に何ができるのかを考えに考え抜いた結果。
震災をきっかけに寄付をする習慣がついたのは間違いなく良かった。

今は今でしかないことが分かってしまった。
自分の人生は自分で生ききるしかない。
子育てをカクレミノにしている暇はないのです。
追い込まれないと本気にならない性分が本領発揮するときなのかも。
また新しい1日がはじまります。」

自分は今、ものすごいたいへんな時代に生きているなーと考えることもあるけど
でも今の時代に生きていてよかった、とやっぱり思います。



そんな時に読み終えた一冊がコチラ。

「冒険に出よう」安藤美冬著
冒険に出よう.png

彼女を初めて知ったのはツイッターでしたが
今回の著書の中にあった、佐々木俊尚さんがきっかけで
一気にフォロワーが増えたタイミングだったと思います。
(もう一昨年になるのかな)

ほーツイッターだけで仕事してるんだ!(エライざっくりな印象ですが;;)
うつ病で会社を休職したこともあるのか~
などと思ったことを覚えています。

「ノマド(=遊牧民)」という単語を知ったのも
ちょうどこのころでした。
固定のオフィスを持たない、ってところはマドレと一緒だなーと。

そんな彼女の処女作がこの本。

まず読み始めてビックリしたのが
キーワードにラインマーカーがすでに引いてあること。
なんだこの紛らわしい遊び心はww

2013-03-12 09.02.26.jpg

全体的に文章も分かりやすく読みやすいので
すいすい入ってきます。
そしてそれらの文章が自分の経験や行動がともなう言葉なので
まったくイヤミにならない。

ありきたりな表現になってしまうけど
等身大の姿をありのまま見せているから
決して完璧ではなく、
どうせ高学歴で美人だからできるんでしょ、と
思わせてくれないところがオモシロイというか。

まさに本の扉にある言葉、
「未熟でも未完成でも“今の自分”で突き進む」なのですね。

ただ、ひとつひとつはそんなに難しいことではないけれど
それら全部を自分で見つけ出して実行してるから
彼女は突出するのだろう、と思います。

いろんな取り入れてみたいことがたくさん書かれていましたが
今の私に必要なことがふたつ。

「セルフブランディング」
そして「挑戦の分母を増やす」ということ。

先日2/2に開催したCANPANセミナー以降、
クラウド事務局やクラウド経理の可能性を今まで以上に感じていて。
そして、いつかは今の役割を卒業する時が来るのかなーと思うと
「今後どうなりたいのか。自分の売りは?何を提供できる?」と
考えることがとても多くなりました。

内輪で築き上げてきたものを
今後は外へ披露する段階に入ったのかもしれません。
そういう意味で外から見られる自分、というものを
すこし戦略的に考えてもいい時期なのかなーと。

そういう意味で「セルフブランディング」は今の自分に
一番必要かも、と思いました。

そして「挑戦の分母を増やす」ということ。
年を取るにつれて、新しいことに挑戦したり取り入れたりすることは
けっこう難しい気がします。
それにできるなら失敗もしたくないですし。

でも、それだと何も変わらない。
「できない理由」で頭をいっぱいにするくらいなら、挑戦の分母を増やす。
まさにその通りですね。
年齢は言い訳のひとつにすらならないことを胸に刻んで
いろんな経験を積み重ねていかねば。

この他にも
「人見知りスイッチをオフにする」とか
「やらないことを明確にする」など
たくさんのヒントが詰まっていました。

自分のやり方を言葉にするって大事ですね。
言い方を変えると、
言葉で説明できないようなことをやってないか、常にチェックする、
ということが必要なのだと思います。


私的映画研修日☆「ルビー・スパークス」~「アルゴ」 [映画]

こんにちは。黒田です。

今日の福岡キレイに霞がかかってます。もう春ですね~
とか、のんきに言ってられないくらいの大気の白さ・・・
まったく気分がアガりません><
春がいちばん厄介な季節になったかも。

さて、昨日は一日お休みをいただき
私的映画研修日となりました。
1月、2月と一本ずつしか観れてなかったので
映画に飢えていたのですーーーーーーーー

もうせっかくだからハシゴしよう!と決心し
選んだ2本が「ルビー・スパークス」と「アルゴ」。

最初に感想をざっくり言うと
2本とも違った意味で面白かった!観て良かった!
「ルビー・スパークス」はマドレ内で
マコさんやもこちゃんが鑑賞済ということもあり
気になっていたもの。
朝イチ9:45スタートというのもありがたかったー

キャナルシティの映画館は何気にはじめてでしたが
博多駅から歩いて敷地内に入ると一番奥側なんですよね。
キャナルシティの店舗が開店前で誰もいない商業施設を
てくてく歩くのもなんだか変な感じでした。
(きっと他に行き方があったのかも)

「ルビー・スパークス」は
大人のおとぎ話・・・なんて言ったら収まりが良すぎるくらい
私的ツッコミどころが満載の映画でした。

言い(書き)なりになる相手とコミュニケーションをとって
おもしろいのかな・・・
いや、それはもはやコミュニケーションですらないでしょ!みたいな。

やっぱり人間は分かりあえないからおもしろいんですよね。
(完全オリザ節ですが;;)
ケンカだって立派なコミュニケーションのひとつ。
ケンカ上等!!!

でもこれって、映画の中の話だよねーでは決してないような。
実際に夫婦間で(だいたいが夫側だと思うけど)
パートナーが自分の言いなりになるはず、って思ってる人
多いんじゃないかな。

いや、自分がパートナーを支配している
(もしくは、自分がパートナーに支配されている)と自覚していない人が
ほとんどかもしれない。

相手に何言っても変わらないから、
はいはい返事してるだけ、という関係性だって似たような感じですよね。
(夫を●●だと思え、パターン・・・・辟易)

「分かりあえない」から
「対話をしようと努力する」のか
「言っても無駄だからと諦める」のか
これが毎日積み重なったらものすごい違いになる。

だは、ちょっと話がそれましたが
パートナーシップやコミュニケーションについて
いろいろ考えさせられました。

シンプルに映画としては
この話、どんな風に着地するのかな???
とおもいながら最後まで飽きずに観ることができて
楽しかったですー

いま公式サイト見たら、
主人公のカルヴィン(男性)とルビー(女性)は
実生活でもカップルなんだそうで@@!

そして、ルビー役のゾーイ・カザン、
昨日エンドロール観たとき
「エデンの東」のエリア・カザンと同姓だーとおもってたら
お孫さんだそうです@@!@@!!


さて、キャナルシティから川沿いを散歩し
腹ごしらえをした後で中洲大洋劇場に到着。
「アルゴ」12:55の回を鑑賞しました。

ちなみに昨日はレディースデーでもないので
映画料金は1800円なのですが
中洲大洋劇場は300円OFFクーポン
モバイルでもあるのでそれを利用。

さらにポップコーンのおまけまであるんですよ~
(しかも量も十分☆)
なんかウレシイですよね。

劇場に着いたら予告編が始まっていたので
サササッと着席。
パッと見、男性のお客さんが多かったです。
アカデミー賞作品賞の影響ももちろんあると思いますが。

だって作品賞とったから再映になってるんですもんね、たぶん。
ちょっと見逃してあぁーと思ってたので
これはうれしかった。

さて、映画の方はといえば
ものすごーーーーーーいヨカッタ!最高でした!!

まさにザッツ・エンターテイメント☆な内容で
結末がなんとなく分かっているにもかかわらず
手に汗握る展開であっという間の2時間でした。

いい意味でなんにも考えずに楽しめるし
こういう映画をスクリーンで観るのもいいよなーと久しぶりに痛感したというか。
ベン・アフレック、イイやつだなーみたいな。(役だけどw)

もちろん、この映画は実話に基づいているのですが
エンドロールでキャストと実際の人物の写真が横並びになった時の
興奮たるや!!
めちゃくちゃみんなそっくりですよ!!!

そして、こんなにドラマティックな(成功したからだけど)出来事が
18年間、最高機密として世に出てなかったという事実もすごいですよね。
まさに「事実は小説より奇なり」。

いま、公式サイトで予告編をあらためて観たのですが
なんか映画の魅力が半減されてる気がする・・・
予告編をみた感じより数十倍は面白いです。

にしても、これが私が7歳の頃におこっていた事件である、
ということにもあらためて衝撃ですよね。
そんなことがあったことすら知らずに昨日まで生きてきた自分。

おそらく、今いろんな映画館で再映されていると思うので
まだの方はぜひ!!
観て損はないですよーーー

最近は邦画を観ることが多かったのですが
洋画(もしくはハリウッド映画)もこれからはどんどん観たい、と思わされた一日でした。
イイ研修だった☆

【本日のオマケ】
映画鑑賞後に買った本3冊。
NPO会計本は復習も兼ねてコツコツやっていきます。
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