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愛は盲目的?依存しない関係性とは。(第4回マドレ合宿ふりかえり) [マドレボニータ]

こんにちは。クロダです。
10月に入りましたね。
(9月、一度もブログ更新してなかった・・・)

年度的に折り返しの方も多いかと思いますが
マドレボニータの事業年度は10月始まり!
NPO法人として7期目がスタートしました。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。



すでに遠い過去の気もしますが
9月21~22日は第4回マドレ合宿でした!
今回の会場は国立女性教育会館(ヌエック)@武蔵嵐山。
「あらしやま」ではなく東武東上線の「むさしらんざん」です^^

今回の合宿は、自分と団体の関係性を見つめなおした時間でした。
というのも、私は9月からもうひとつのNPO法人(アカツキ)で働き始めたこともあり
他団体からみた「マドレボニータ」という切り口から
考えることも多くなっていたのです。

結論からすると、マドレボニータは私にとって
「なくてはならない存在」でした。

北海道や沖縄からも参加した今回の合宿。
私自身とても久しぶりに会うメンバーがいたのですが
おどろくほど久しぶりという感覚がしませんでした。
普段からメールやフェイスブック、スカイプなどで
密に連絡をとり気配を近くに感じていたから、だと思います。

とはいえ、直接会って目をみて話すことの効力は
とてつもなく大きい、と感じた2日間でもありました。

今回のプログラムの中には参加者(インストラクターや事務局スタッフ)全員で
団体のミッションとビジョンを考える時間があったのですが
その時間を共有できたことで、
NPO法人としてもマドレボニータをやっと自分事にできた、印象がありました。

それまでは、団体として過渡期を迎え
ミッション、ビジョンを見つめなおさないと・・・と思ってはいたものの
何度なく雲をつかむような話に感じていたのかもしれません。

そして、何よりも
マドレボニータにかかわる人々の魅力を再認識できたのが大きいです。
あらゆる場面でのファシリテート能力、表現力、真摯的態度、誠実さ、
抜群の安定感、以前からの成長ぶりなどなど個々人の進化を
目の当たりにしてたくさんの刺激を受けました。

事務局スタッフとして観る目を養うこと。
自分はインストラクターじゃないからよく分からない、ではなく
観るプロになること。
そのためにはできる限りいろんな産後クラスに通うこと。
事務局スタッフだからこそできるかかわり方。

そんなことが頭の中をぐるぐる回っています。

自分と団体との関係性を見つめなおす、ということは
結局自分はこれからどうしたいのか、を問いなおすことでした。

団体としてどうしていきたいか、ではなく、
自分がどう生きていきたいか。

そう考えると、私の中には
すべての女性に産後ケアを、という使命感より前に
いま、この仲間たちを一緒に活動したい、
という思いが強いことも分かりました。

極論ですが、いま、たったひとりになっても
産後ケアの啓蒙活動をするかといえば
答えはNOかもしれません。
(そう考えると、最初はたったひとりで立ち上げた 吉岡マコ、という人間の凄さを思い知らされるのですが・・・)

団体のミッション、ビジョンが表面的なものではなく自分事になったことで
ふっと身軽になった気がします。
誰かにどうしてほしい、と考えていたのがなくなったからなのか。

団体としてどんな変化していこうと
自分が自分でいられることを
仲間たちが証明してくれた気がします。
私の発言を励みにしてくれていたり、
私に話を聴いてほしい、ときてくれたりしたことは
とても大きな自信になりました。

きっと無意識に私はマドレボニータという団体に依存していたのかもしれない。
団体がどうの、地方がどうの、という思いが湧いてくるのは
自分がそこに寄りかかっているからこそ出てくるのでは、と。

自分はどうしたい?どうありたい?
将来の自分がみて、恥ずかしくない生き方をいまの自分してる?
自分を大切に思っているからこそ、、自分を裏切りたくない。

仮に、自分から離れて行く人が出てきたとして
何が原因だったかは重要じゃない気がします。
その人が、将来のビジョンをどう描いているのか、
そのビジョンを叶えるために自分の存在が必要かどうか、
必要じゃないと納得できたら、それは自分の引きとめるべきところではない。

自分を見つめていないと、自分以外への不平不満がふえる。
でも考えて考えて考えていくと
最終的にはやはり「自分がどうしたいのか」にぶち当たる。

自分を徹底的に見つめて
はじめて自分以外がフラットに飛びこんでくる。

・・・などなど、途中からかなり支離滅裂ですが(滝汗)
合宿後、頭に浮かんでメモしたことを徒然に書いてみました。

あばたもえくぼ、というように
相手を思う気持ちが盲目的な時期があってもいいと思う。
でもそれは長く続かないし、健全な関係性ではない。

依存するからこそ、勝手に相手にこうあってほしい、という枠に当てはめるし
その枠を少しでも外れた、と感じたら、一気に裏切られた気がする、
という悪循環。

これってまさにストーカー的発想だと思うんですが
意外に日常生活でこれに近い関係性ってある気がします。

誰とコミュニケーションをはかるにしても
まずは自分を見つめること。

このことを忘れずにいようと思います。


祝・初開催!マドレネットワークサロンin福岡【福岡キャラバン①】 [マドレボニータ]

こんにちは。クロダです。

このブログをかいている今は、
台風15号(名称コンレイ/KONG-REY)が
福岡に向かって近づいているところです。
夏休み最後の週末、被害が大きくならないといいのですが。

さて、本当に今年の夏は酷暑でしたね。
そんなアツすぎる夏の最後を飾るべく、
福岡ではマドレボニータまつりが開催されておりました!

NPO法人マドレボニータの代表、吉岡マコが
8/26~28の3日間、来福し
ギュギュッと3つのイベントを行ったのですー
今日は初日のご報告です。

福岡キャラバン初日の8/26(月)は
マドレネットワークサロンin福岡を開催しました。

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代表の吉岡から
産後の実態とNPO法人マドレボニータの紹介、
というテーマでプレゼンの後、
ご参加者のみなさんといろんな意見を交換していきました。

※当日、吉岡のプレゼンで利用したスライド(同内容)は
こちらでもご覧いただけますよー。

私自身、スタッフ側ではありましたが、
吉岡のプレゼンを聴きながらマドレボニータの一員である誇りと
これからの責務などを強く実感した時間でもありました。

当日はサロン最後にみなさまからマドレボニータへご寄付もいただき
総額【5,342円】にもなりました!!
本当にほんとうにありがとうございます。
(この金額でマドレ基金の介助ボランティア約5週分の交通費を補助できます^^)

以下にみなさまからいただいたご感想を、いくつかシェアいたします。

====

・妊娠する前にマドレの活動を知る機会があってとてもラッキーだと思っています。
これを私の身近な人や市民の方たちにもっと知らせたいと思います。

・まずは1人1人も伝えていくことが大事だなと思っています。
マドレボニータの深い意味も分かって、やはり体力。また体力づくりを頑張ろうと思います。

・マドレの背景や効果を体系的に伺う機会はなかなかないので勉強になりました。
そして何よりも直接マコさんのお話を拝聴できたのが嬉しかったです。
へー!と思うことが盛りだくさんでした。

・産後ケア普及は、供給側も受け手も(きっと)福岡ではこれからなのではないかと思います。
微力にもならないかとは思いますが、少しずつ動ければと考えています。

・マドレを広く知ってもらうというより「産後(ケア)」という概念を広めていくことが、
まずは大事なんだよなぁと思うし、マコさんもそう思われているのが嬉しかったです。

・ぜひ行政と組んで、産後ケア&フィットネスを普通に情報共有できる環境にしてほしいです。

・孤立を防ぐための「外に出るためのきっかけ」、「産後」について語るボキャブラリーを豊かに、
など男性でも接点が持てるキーワード・お話が聞けてよかったです!

・本日をきっかけにまたいろいろと
産後の女性の体や心がどうなっているのかなどケアの必要性など沢山の方に知ってもらいたい、
マドレの活動をもっと知ってほしいと思いました。

====

こうしてその時に湧き上がった想いを言葉にして残していただけたこと、
心からうれしく思います。

なんということか!集合写真を撮るのを失念してしまったのですが
思いだした時点で残ってくださっていたみなさんと記念撮影☆
(さきに帰られた方、本当にごめんなさい!)

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この後、吉岡マコとの2ショット大会も繰り広げられておりました^^

私1人の力には限界があるかもしれませんが
今回のサロンに参加されたみなさんと力を合わせたら
この福岡の地でもより「産後ケア」を根付かせることができる気がします!

ご参加いただいたみなさま、本当にほんとうにありがとうございました☆


初開催@松阪市!マドレボニータ産後クラス体験会&カップル講座【続・松阪弾丸ツアーレポート】 [マドレボニータ]

こんにちは。黒田です。

九州福岡は梅雨入りしましたね(どうやら東京も!)。
先週の日曜日、快晴のもとで娘小学校の体育会(=運動会)ができ
本当にヨカッターーーー
(体育会、とする意味はどなたに聴いたらいいのかしら・・・^^;)



さて、5月も最終週、というか最終日。
松阪市への旅がずいぶん前に思えてきました(5/11~12)。
松阪牛(まつさかうし)を食べに行っただけじゃないことを記しておかねば(汗!

到着した夜はマドレボニータ事務局スタッフの同僚、
まっきーこと卜部眞規子さんのご自宅へ泊らせてもらいました。
ダイニングテーブルを目の前にして
いつもここで仕事したりスカイプしたりしてるのかーと考えたら
とても感慨深かったです。

まっきーと積もる話も・・・と思いきや
娘ちゃまと寝落ちしたため(笑、でもあるある)
私もその日のうちに就寝。
翌朝はしっかり寝たので目覚めもヨカッタ!

(この日の娘ちゃま、カワユスー☆)
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当日の講座会場となった、松阪農業公園ベルファーム。
園内にはレストランやバーベキューエリア、池や芝生や庭園も!
そんなとっても素敵なスペースの中にレクチャールームがあります。

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講師は名古屋市在住の山田千秋さん(マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター)。
再会を恒例のハグで喜び合います^^
マドレ会員で私と同じ誕生日のえっちゃんともうれしい再会☆
ふたりとも昨秋、岐阜で開催したマドレ合宿以来でしたー

午前は「産前産後ケアプログラム体験講座」
千秋さんが涼しい顔をしながら結構きつめの動きもリードしていきます(笑)。
参加のみなさんは、バランスボールってこんなにキツイの???という思いと
運動して汗をかくってこんなに気持ちいいんだーという思いだったかも。
でもこぼれる笑顔が本当に輝いてました。

後半のワークでも自分の中に湧き上がった想いを言葉にして
初めて会ったとは思えないほど参加者全員との距離がぐーーーっと近くなる時間。

もちろん記念写真もとびっきりの笑顔で☆
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午後は「カップル講座」!(単身でもご参加いただけます)。
男性お二人を交えて
ボールエクササイズとコミュニケーションワークの2時間です。

私自身、何度かカップル講座を体験してますが
ボールエクササイズは以外に男性の方がオモシロ動きだったりするんです。
(手と足を同時に動かすのが明らかに男性の方が苦手っぽい)

でもこの日ご参加の男性陣は
なかなかの動きの良さで(普段運動されているのかな?)
オモシロ動きが全然なかったのが妙に悔しかったww

【動画】


そして後半のシェアリング(二人組~全体)。
ご夫婦で参加された2組はそれぞれがペアになり
人生・仕事・パートナーシップ、の中からひとつ選んで
思いのたけを語り合いました。

その後の全体シェアリングでは
夫婦でやってみてどうだったかをシェアしてもらいましたが
妻が話して思わず涙ぐんで言葉がつまってしまった時、
そのパートナーである夫が話を続けた、という場面も。

思わず涙としてあふれてしまった彼女を想いを
彼がしっかり受け止めつつ、代わりに話す姿は
ふたりともお互いをリスペクトしあっている表れのようでした。
正直うらやましかったです・・・

単身参加者からは
「次は絶対カップルで参加したい!!」という宣言も!
私も夫とカップル講座に参加することが目標のひとつになりました☆

こちらも最後は記念写真。
みなさんほんとうに清々しいーーー☆
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ご参加のみなさま、本当にほんとうにありがとうございました!
私もここに来なければ逢えなかったかもしれない方とつながれたこと、
心からうれしかったです。

そして、午前&午後とアクセル全開で講師をしてくれた千秋さん!
企画から当日の準備まで文字通り奔走してくれたまっきー!!
そんなまっきーと温かくサポートしてくれたご家族と松阪市のみなさま!!!
心からありったけの感謝を申し上げます。

松阪市ダイスキだーーーーー☆☆☆

【本日のオマケ】
実は講座終了後もものすごいドラマだありまして。
まっきーの車で(空港までのフェリーが出る)港に送ってもらったのですが
ちょっとした渋滞でナビの到着予定時刻がフェリーの出航時間だったという・・・(滝汗)

それに乗れなかったら、チケット取った飛行機にも乗れない、
どころかその日のうちに福岡へ帰れない(!)ので
車の中がありえないほど緊迫した空間でした。
(今思い出したらものすごく笑えるww)

さいわい、何とか渋滞を乗り越え出航10分前には
港に到着、予定していた飛行機にも無事に乗れました!
まっきー、最後まで忘れられない思い出ありがとっ☆

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アワード選出の学びと歓び【2013年2月度K.U.F.U.アワード】 [マドレボニータ]

こんばんは。黒田です。(めずらしく夜に書いてます☆)

今日の午前中はマドレボニータ福岡、
姪浜3月クラスの最終回に飛び入り参加してきました!
やっぱりバランスボールエクササイズは気持ちいい~
そして汗を流した後のシェアリングが楽しい~~~

美しい母たちが卒業していく姿をみることができて幸せでした。
現場にしかないものってたくさんありますね。
そして神は細部に宿る、ことを実感しました。



さて、昨日の午後は月に一度のマドレボニータ報告会。
高井戸地域区民センターに
インストラクターと事務局スタッフが集まり
駆けつけられない地方メンバーはスカイプ参加します。

その中に定例アジェンダのひとつとしてあるのが
「事務局K.U.F.U.アワード」。
K.U.F.U.=工夫のことですが、
HIPHOPグループ、ライムスターの楽曲『K.U.F.U.』に由来します。

私たち事務局スタッフは一日の仕事終わりに
「夕めーる」(タイムカード代わり)を送信するのですが
その中で【本日のK.U.F.U.】をひとつシェアすることになっています。

そして2月1か月分の中から2個、各自がノミネートし
事務局スタッフ内の1名がアワード選出者となって
ノミネートの中からK.U.F.U.アワードを毎月表彰する仕組みなのです。

今月のK.U.F.U.アワード選出者は私、黒田。

そして栄えある2013年2月のK.U.F.U.アワードに輝いたのは・・・・
ひかりん、こと宮下ひかりさんでした!88888888888888888888888888888☆☆☆

福岡からスカイプ越しにK.U.F.U.アワードを発表。
続いて、講評を述べるのですが
今日はその講評をシェアしたいと思います。

≪講評≫
入局以来、ひかりんには広報担当として活躍してもらっていますが、
もし私がいま「広報」ってどんな仕事するの?ときかれたら答えられません(苦笑)。
それだけ幅広く奥深い仕事なのだと思います(自分を正当化するようですがww)。

最近はありがたいことに、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌...など
あらゆる媒体からお問い合わせをいただくことも多くなりました。
ひかりん入局前であれば、マコさんや理事を含め事務局のみんなで対応を相談し、
誰かがお返事するという段取りだったところを、
現在はひかりんがほとんどお返事してくれるようになっています。

ただ、ここで重要になってくるのが「スピード感」。
給湯室チャットやFBメッセージなどがあるとはいえ、
そのレスポンスを待っている間に、
取り急ぎのお返事を入れておいたほうがいい場合なども当然出てきます。
(例えば期日が迫っているもの、そしてそういったものが実はとても多いのです!)

今回のK.U.F.U.は数日前に受けたセミナーで広報はやはり「即レス」が大事、
というのを思いだし、みんなの意見をたずねる前に、
ひかりんが独自の判断でお返事し、結果それが功を奏したという内容でした。

私たちマドレボニータでは「委ねる」ということをとても大切にしていますが、
今回のアワード選出で私が感じたのは
「みんなで相談してみんなで決める」ことが「委ねる」ということではなく、
時には自分ひとりで判断し、急ぎ先方への返事をする、
そしてその後自分がいない場合に他のメンバーに対応をお願いする、ということが
本当の「委ねる」ことなのかな、ということでした。

一個人の考えを団体の意見として表明するというのはとてもプレッシャーのかかることなのですが、
ひかりんの2年近い実務経験と、自分自身をそして仲間を信頼しているからこそ、
今回のK.U.F.U.が産みだされたに違いありません。
最近のひかりんが、広報という仕事を以前よりも楽しんでいるように見えるのは
私だけではないと思います。めっちゃ上から目線ですが・・・(笑)

最近は業務も多岐にわたり、全員でその内容を共有することすら難しくなっているマドレボニータ事務局。
対応案件に応じて、これはやはりみんなに一度確認すべきか、
それとも自己判断でいったん返事してイイのか、という決断を迫られることがひじょうに増えています。
私自身、会計業務という、ともするとひとりで抱え込みがちな仕事をしていますが、
仮に初動の自己判断がイマイチだったとしても、
この仲間たちがいればその後十分フォローしてくれる、という勇気をもらえた気がしています。

そして、あらためて「広報」とはなんぞやと考えたとき、
観に来てくれー取材して宣伝してくれーなどの「くれくれ」でもなく、
だからといって、こんな素晴らしい活動を分かってくれないなんて
メディアもまだまだだわ・・・とK.O.K.O.U.孤高ぶるのでもなく、
取材者がマドレボニータ、そしてそこに関わる人間に魅力を感じてくれて、
ひとりでも多くの方にマドレを知ってほしいと思い記事にしてくれる、そんな対等な関係であること。
そして、ひかりんが最近口ぐせのようにいっている「結局は人と人とのつながり」、
これがすべてなのだとあらためて思い知らされました。

もちろんこれは広報に限ったことではく、
会員さんや寄付者、助成金申請においても、
また行政や病院、スタジオオーナーなどすべてに通じることであり、
このことに気づかせてくれたひかりんにあらためて感謝したいと思います。

たいへん長くなりましたが、
あらためて、ひかりん、2月度のK.U.F.U.アワード受賞、本当におめでとうございました☆   
(選者:黒田美穂)


事務局K.U.F.U.アワードが導入されたのは2011年の10月から。
私のアワード選出は今回で3回目になりますが
最初のころは時間の短縮!とか仕事の効率化!といった
一見華やかなK.U.F.U.に目を奪われがちだったような気がします。
(それらが悪い、ということではもちろんありません)

しかし、最近は
そのK.U.F.U.がもたらした目に見える貢献度ではなく
本人の中で何かが(小さくても)変化した結果として、
その後周囲に与えるインパクトが大きくなりそうな内容を選んでいる気がします。

なんていうか、大化けする前の青田買いとでもいいましょうか(笑)。

そのK.U.F.U.が今後もたらす影響の大きさに
本人がいちばん気づいていない、とも言えるのかな。

数あるノミネートをさらーっと1回読んだだけでは見えない、
読み込んで読み込んだ末に滲み上がってくる何か、をすくいあげるのが
アワード選出者の役目なのかもしれません。

私は今回の講評を書きながら
滲み上がってきた何かを言葉にする難しさと面白さを
存分に味わうことができました。
そして、受賞者のひかりんをはじめ他の事務局スタッフのみんなにも
あらためてリスペクトの念を強くしたのでした。

アワード選出、おそるべしです・・・
あ、私は最近K.U.F.U.アワードもらえてないのでこれから頑張ります!!

「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」~打ち上げ@頤和園【東京弾丸ツアーレポート⑤】 [マドレボニータ]

こんにちは。クロダです。

ここ数日、珍しく体調を崩してしまいまして。
この私が思わぬ休肝日を設けてしまいました(←これは体にはイイことですが;;)

自分のカラダが調子悪いことって、自分からは言いづらいのですね。
というのを今回久しぶりに調子悪くなって気がつきました。
マドレ給湯室でどんなに普段からいろんな事をシェアしていても、
なんの前振りもなく自分の体調不良に関しては発言しづらい。

だからまわりにもっともっと元気?とか最近調子どう?とか
うざがられるほどw声掛けしようと思います。

あと体調悪くなると、すぐ年のせいとか更年期障害かも、と思ってしまう。(アラフォーだし)
安易な正解を出したがるというか思考停止しがち。
ここは真摯に自分の体と向き合って、
どうしたらもっと体の調子を快適に維持できるかを
諦めずに観察していくことが必要なんだと思いました。

自分の心身メンテナンスは大人の義務、たしなみです!!
おかげさまで今はほぼ体調万全になりました^^



さて、東京弾丸ツアーレポートの第5弾。
このブログの進みがツアーほどスピード感がない件に関しては
どうかお許しください<●><●><●> ←土下座三人衆w

そう、ついにこの日がやってきました。
マドレ事務局内の雑談から生まれたキラーコンテンツ(←言いたいだけw)のひとつ、
「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」@日本財団です!!!

当日は10時~17時という長丁場。
分科会形式をとりながら2つの会場ですすめていきます。
(時間割やセミナーの詳細はこちらのページ☆)

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えーと、セミナーの詳細は他のブログ(もこちゃんブログ)にゆずりますが(笑)
今回の参加者が全国から来て下さっていることにまず感動しました。
(いま思い出すだけでも、滋賀、岐阜、石巻などなど・・・)

そしてここは他の団体セミナーとは違う!というところのひとつが
「ランチセッション」。

ここでは今までのマドレボニータ内の
ラップ研修や実際ラップをやっている動画などを見ていただいたり、
事務局を代表してまっきーや私クロダがラップを披露しました。
(もはや人前でのラップは日常化しているという子持ち母たちww)

その後、会場の皆さんには5分間で
4小節の自己紹介ラップつくってもらい
前に出て発表していただきました!!!

もちろんみなさん
ラップのリリック(歌詞)を作ること自体初めてだったと思いますが
3人の方のラップを披露する姿を観て涙が出そうでした。

やはり伝わるんですよ、響くんですよ。ラップは。
アツイ想いをライムに乗せられるんです。
ラップを始めたころの初心を思い出しました。
最近はついテクニックに走ってしまいがちだったなーと(←プロか!w)
本当にラップは魂の叫びです!

私自身はこのランチセッションも含め3つのコマでお話ししましたが
なんといっても『クラウド経理の12か月』という初試みの内容では
本当にドキドキでした。

現在、マドレボニータの経理担当はメイン(=私)とサブの2人体制です。
福岡と東京に住む経理担当が
兵庫の会計士さんと契約し力を借りて団体の台所をしきっています。

自分たちとしては、たまたま離れて暮らしているスタッフ同士が
経理を担当している、そして必要にかられて
いろんなツールを使いながら会計業務をこなしているだけなのですが
それを「クラウド経理」とカッコよく表現してもらえるのが
うれしいような気恥かしいような感じで。

30分ほどお時間をいただき
普段はどんな経理の仕事をしているのか
日々の伝票入力という単調作業のモチベーションをどう維持していくか、
また年度末が終わってからの決算業務は会計士さんに丸投げしない!
ここからが経理担当の腕の見せ所です☆
といった内容でお話ししました。

(プレゼンで使ったスライドはコチラでご覧いただけます)

それにしても人前で話すことって本当にむずかしいですね。
ほんで緊張してるわりには受講者の表情とかは意外によく見えるんですよ。
なのでもっと笑いがほしいなーとか図々しくも思ってました。
たいして笑えるネタもふりまいてないくせに(苦笑)。

終わってみて、本当に今回いい経験をさせてもらった!!
という充実感でいっぱいでした。

メールやスカイプ、オンラインの会計ソフトなど
どんなに優れたツールがあっても
結局は人と人とのつながり、関係性をしっかり築けてないと
クラウド事務局、そしてクラウド経理は成り立たないことに
あらためて気がつけました。

この日、駆けつけてくれた黒一点のヨータクンも一緒に
マコさん&事務局シスターズ&ブロで記念撮影☆
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このセミナー前はスタッフ自身や家族に
続々と体調不良者が出たりしていて綱渡りだったのですが
ホント(ハラマリ曰く)執念の、奇跡の集合でした!

そーしーてー、この後は打ち上げ@頤和園!!
ここ数カ月体調を崩していたマコさんが
みんなの勢いに後押しされて
久しぶりに生ビール一杯を飲み干せた、記念すべき夜ww
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そしてそして、この店はもこちゃんが
前職を退職した日に坦々麺ランチしたお店ということが発覚!!
再び食事をする日がこのセミナー(晴れ舞台)の日だなんて
ドラマチックすぎるーーーー、とみんなで涙。。。(ハラマリ号泣ww)



セミナーのアンケート用紙をみんなで観ながら
予想以上の好意的な回答に
メンバー全員興奮を抑えきれませんでした。
ほんとうにうれしかった!!

あまりの居心地の良さに長居しそうになりましたが
私とまっきーにはこの日のタスクがまだ!
マドレインストラクターよこちゃんのお宅での
タイ料理パーティーが待っていました☆

事務局メンバーとの再会を誓い
晴れやかな思いでお店を後にしたのでした。

週末は一講師になってきます!【NPOのクラウド事務局1DAYセミナー@日本財団】 [マドレボニータ]

こんにちは。黒田です。

書きたいことが湧きあがったときに書くブログもいいけど
それとは関係なく毎日続けることも大切だよなーと思うこのごろ。
4人出産していながら毎日ブログを更新している紫磨子さん
あらためてリスペクトする日々です。

インフルエンザが猛威をふるっていますが
みなさま大丈夫でしょうか??
福岡でも例外なく流行しておりますが
ウチの娘のクラスではまだ発症していないとのこと。
(他学年、他クラスではいるようですが・・・)

どうかかからないでほしい!
せめて、かかるなら来週にしてほしい!!
と思うのにはこんな理由があるからです・・・

実は、ワタクシこの週末2/2(土)に講師なるものをやらせていただきます☆

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CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」
〜短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務、
多地域展開しながら求心力を持ち続ける団体運営~

2月の日本財団CANPAN・NPOフォーラムは、
がっつり、団体の運営を考えるセミナーです。
しかも、単なる事務局運営だけではなく、CANPANらしくITツールを活用して、
遠隔、ワークシェア、他地域展開なども実現できる内容となっています。

今回は、短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務など、柔軟な働き方を通して、
複数の事業を多地域展開させながら、
求心力を持ち続ける団体運営を実現している
NPO法人マドレボニータに全面協力いただき、開催いたします。

「産後女性の健康の回復と増進」のための
プログラムの開発・研究・普及を通じて、
母となった女性が心身ともに健やかに人生を送れるようサポートをしている
マドレボニータは、その活動だけでなく、運営方法も注目を浴びているNPO法人です。

(...以下詳細はコチラです)

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私の勤務先であるNPO法人マドレボニータは
「事務所」を構えていません。
事務局スタッフは全員在宅勤務で自宅をオフィスにしています。

例えば、月に一度の事務局ミーティングなどはどうしているのか?



動画のようにスカイプやGoogleドライブをITツールをフル活用し
全国に点在するスタッフとミーティングを行っていますが
私たちが最も大切にしているのはそのツールではないのです。

セミナー当日はその辺をお話しできたらと考えています。

もちろん、私ひとりが講師ではなく(笑)
マドレボニータ代表の吉岡マコをはじめ事務局スタッフメンバー全員、
そして吉野真佐代さんNPO法人CANPANセンター)や
呉 哲煥さんNPO法人CRファクトリー)にもお越しいただき
さまざまな角度から「クラウド事務局」を語っていただきます。

ただいま、プレゼン資料などを鋭意作成中ですが
自分たちが日々当たり前のようにやっていることを
他の人たちに説明するにはどうしたら分かりやすいのか
そしてどの辺を知りたいと思っているのか、など
とにかく一度客観視しないといけないのでものすごく勉強になります。

そして、いつの間にか機械的になっていたかもしれない
自分たちの業務の意味を
あらためて見つめなおす素晴らしい機会を与えてもらったと感じています。

まだお席はご用意できますので
ご都合のつくかたはぜひご参加くださいませ。
また、まわりの方にご紹介いただけるとうれしいです。
詳細・申し込みはこちらのページです。


今回のセミナーのために2泊3日の東京出張をしますが
もちろん単身で行くために
いろんな手配をしています。
その辺についてはまた別の機会にブログに書く予定です。

上京時にお会いするみなさま、
今から楽しみで楽しみでしかたありません☆
どうぞよろしくお願いいたします!!!


開拓者としての決意/マドレボニータ福岡本格始動! [マドレボニータ]

こんにちは。黒田です。

福岡、吹雪いてます。
いま娘を学童まで送ってきたのですが
耳がちぎれそうに寒かった。。。

急きょ今夜
映画『フラッシュバックメモリーズ3D』が観に行けることになり
若干テンション高めです!
(仕事を調整してくれた夫よ、ありがとう☆)



昨日は、
「産後のバランスボール&セルフケア体験会@姪浜 」でした。

産休中の藤見里紗(マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター)の本格復帰でもあり
マドレボニータ福岡による産後ケア普及の本格的始動を告げる意味でも
記念すべき一日☆
私もサポーターとして参加しました!

開催数日前には10名満席になり(少人数で丁寧に進めていきます^^)
当日は欠席者が一人もナシ!という素晴らしさ☆

前夜お子さんの体調不良で、もしかしたら…という方も
当日朝に調整をして無事にご参加くださいました(涙)。

冒頭の自己紹介では
昨年のNECワーキングマザーサロンに参加して、という方や
マドレボニータ事務局もこちゃんの元職場の同僚の方、
NPOアカツキ代表ジンくん(私たちホントお世話になってます!)からのご紹介、
そして今回参加の方のブログを見て申し込んだ、という方などなど。

2013-01-25 体自己紹介.jpg

ほんとーーーーーーにたくさんの人に支えられながら
今回の体験会を満席開催できたことを実感しておりました。
ありがとうございます!!!!

ボールエクササイズはみなさん初めて?!というくらい上手い!
いじりたりない講師ふじみんは
いつもよりキツめの要求をしていましたよ(笑)。

2013-01-25 体エクササイズ.jpg

そしてGood&Newのワークでは
30秒という時間が本当に物足りない人続出ww
みなさん、ほんと楽しそうに話してますね~

2013-01-25 ワーク.jpg

集合写真でも、こちらからあまり要求せずとも
自然と笑みがこぼれる姿が本当に眩しかったです☆

2013-01-25 集合写真.jpg

講座終了後は、その場で来週から始まる
「産後のボディケア&フィットネス福岡教室」2月コースの
お申込みをしてくださる方も!!

そして、ご参加者同士で
とても和気あいあいと話されたり情報交換をされていて
その場を去るのが名残惜しそうだったのが印象的でした。

正直、体験会を開催するまでの道のりは
決して平坦なものではありませんでしたが
(インストラクターのふじみんは、私よりもっと大変だったはずです)
それでも今回の体験会に参加された方の笑顔やその後の感想を拝見して
マドレボニータがNPO法人としてやっている/やろうとしていることは
多くの産後女性に必要とされていることを再確認できました。

福岡、そして九州エリアの産後ケア開拓者のひとりとして
これからもその想いに支えられながら活動していきます!!

体験会ご参加のみなさま、スペシャルゲストの美樹さんとみなみやん、
そしてインストラクターのふじみん、
本当にほんとうにありがとうございました☆☆☆

来週金曜日、2/1スタートの
「産後のボディケア&フィットネス福岡教室」2月コースは
まだ若干お席がございます。

ご興味のある方はお早めにお申し込み、お問い合わせくださいませ。
詳細はコチラです!

【本日のオマケ】
体験会終了後、悪だくみ…いや、今後の展望を語るミキファニット代表美樹さんとふじみん。
福岡の「産後」分野はこの二人に任せてよかろうもん^^

2013-01-25 おまけ.jpg


私にとっての「はたらく」を考えていくと・・・ [マドレボニータ]

こんにちは。黒田です。

今朝起きた時は温かいなーと感じた福岡ですが
今日はこれから気温が上がらず下がる一方だそうです。
体調管理がまだまだ難しい季節ですね。。。

さて、昨日は我がマドレボニータ主催の
『NECワーキングマザーサミット』が東京三田のNEC本社で開催されました。

当日はUstreamで生中継もあり
ソーシャルストリームで視聴者同士いろんな意見交換しながら
楽しく参加できました。

中継録画はコチラで視聴可能です>> 【第1部】 【第2部】

Togetterのまとめはコチラです☆

====

『NECワーキングマザーサミット』は、NPO法人マドレボニータとNECが協働して行う、
「母となってはたらく」を考え語りあうワークショップ・プログラム、
「NECワーキングマザーサロン」の集大成となるイベントです。

2009年から毎年全国各地で開催している、NECワーキングマザーサロン。
2012年度は、6~11月までの6か月間で全国115か所、約900名の女性が、
「母となって働く」ことについて、考え、語りあってきました。

『第4回NECワーキングマザーサミット』では、
2012年度のサロン活動から得られた課題から「コミュニケーションとは?」をテーマに、
ご参加の皆さんとさらにディスカッションしていきたいとおもいます。
おしゃべり?対話?けんか?・・・問いなおす、コミュニケーションの本質。

(以上、第4回NECワーキングマザーサミットご案内ページより抜粋)

====

第2部の、現地で参加者のみなさんがワンダーシェアリングをしている時間、
Ustの中継画面では吉岡マコ吉田紫磨子仲井果菜子という3ショットで
ここは居酒屋か?とみまごうほどのリラックス本音トークを繰り広げていました(笑)。

昨年は現地のシェアリングの様子を映しているだけだったので
ものすごいK.U.F.U.ですよね!
第1部の寸劇を受けての想いや考えを全国の視聴者とともに
リアルタイムでシェアできたのも、とても有意義で楽しい試みでした。

ふりかえると、私は産後半年でマドレボニータに出会いましたが
マコさんはじめインストラクター、事務局のみなさんは憧れの存在で
そして自分は転勤族の妻だから「はたらく」ことなんてありえない!
と思いこんで子育てをしていました。

でも少しずつ、託児付きの講座に参加をし、
その講座参加者の子育て中の母メンバーでサークルを立ち上げ、
保育園の一時保育を利用しながら
マドレボニータの「産後白書PJ」にボランティアメンバーで参画するうちに、

憧れの存在だったマドレボニータのみなさんも
日々母として悩んだりもがいたりしているということに気がつき、
いっぽう私は転勤族の妻、というカクレミノを使って
勝手に自分の可能性を奪っているだけじゃないかと考えました。

そのとき気がつけば、娘はもうすぐ3歳。
おもいきって就職活動を開始。

娘が3歳になると同時に(認可保育園に申請しつつ)保育ルームに預けはじめ、
私は契約社員として働きはじめたのでした。

いま思えば、私はいろんなところに自分の居場所をつくっていて
でもサークルやマドレボニータのように
自分の好きな人たちばかりの居心地のイイところから
すこし飛び出してみたかったのかもしれません。

でもそれは、それまでにいろんな人とかかわることで
段階的に社会復帰のリハビリをしていたとも言えると思います。

「はたらく」ことで得たお金で本を買ったり、コーヒーを飲んだり、
イベントに参加したり、寄付をしたり、税金を払ったり・・・
こうしてお金って経済って動いていくんだなーと感慨深くなりました。

そして、はたらくことで得た経験や知識を
またサークルやマドレボニータ活動にフィードバックすることで
より自分の時間が豊かになりました。

いまは縁あってマドレボニータ事務局で働いていますが
あの(無意識だったけど、結果的に)専業主婦だった3年間があったからこそ
魂を込めて日々の業務にあたれているのではないかと思ってます。

うーんそう考えると、私にとっての「はたらく」は
生きていくためのトレーニング、と言えるのかもしれません。

早起きは三文の…いいえ、プライスレス!!/マドレの会員制度 [マドレボニータ]

こんにちは、黒田です。

週末は基本的にブログを更新しないつもりですが
今日は娘が積極的に学童ルームに出かけたので
思わぬおひとりさま時間を堪能しています。
(あ、TODOはたくさんあります;;)

土曜日の学童はいつもより人数が少ないおかげで
違った楽しみがあるようです。
娘にはお気に入りのお姉ちゃんたちがいるらしく(小4~5)
土曜日はたくさん話せるし遊べるんだ!とものすごいよろこんでます。

わが家はひとりっこですが
こうして外で兄弟姉妹がいるような生活を送れるなんて
本当に素晴らしいしありがたいことだと思ってます。
だから私もいろんな子どもにちょっかい出すんだ~^^



昨日は私的休業日でしたが
実は朝イチでスカイプミーティングがありました。
スタートが午前5時!!!

マドレボニータでは昨年から「産後研究会」なるものを立ち上げ
インストラクターや事務局スタッフだけではなく
会員さんにもお力添えいただいて
「産後」という分野をいろんな角度から研究しています。

記念すべき第1回目の勉強会が3月初めに予定されていますが
(詳細は決まり次第お知らせしますね☆)
その準備のために月1~2度、スカイプでミーティングをしています。

会員さんといっても今回参画してくださっているみなさんは
通常にお仕事をされている方ばかり。
そのメンバーがみんな集まってスカイプができるのが
早朝5時、というわけなのです。

6時まで、というタイムリミットも決まっているため
事前に用意した議題をサクサクと話し合っていきます。

私は今回初めて、早朝スカイプに参加したのですが
会員さんの決してお客さんにはならない、むしろ私たち事務局側を
引っ張っていってくれる心強さ、たのもしさを目の当たりにし
心から感動してしまいました。
(陳腐な表現ですが本当なのです!)

「手伝います」というのではなく
「一緒につくり上げていきましょう!」という姿勢とでもいいましょうか。

とにかく3月の勉強会を、そしてこの産後研究会を
より良いものにしたい、素晴らしいものにしたい、という想いを
ひしひしと感じることができました。

マドレボニータという団体は
まさに会員さんたちに支えられている、という事実を再認識。
本当にほんとうにありがとうございます!!

勉強会当日は
会員のみなさんに受付やご挨拶、ファシリテーションなどを
していただく予定です。
どうぞお楽しみに☆



NPOの会員て世間一般的にはどういうイメージなのでしょう。
経済的余裕がある人が会費を払って、たまに活動報告書が送られてくるとか?
もしくは年一回の議決権を行使するだけとか?

確かにそれも間違いではないですよね。
でも、マドレボニータの会員制度はすこーし違います。

もちろん、活動報告書(会報)もありますし、議決権もありますが(正会員)
会員さんとマドレのインストラクター、事務局とでより密に連絡を取り合いたいですし
(実際に会って話したり食事したり飲んだり笑ったりすることを大切にしています)
会員さん同士でも、もっともっとつながってほしいと考えています。

そのために事務局ではいろんな知恵やK.U.F.U.を出し合っていますが
マドレボニータの会員さんたちは私たち事務局の想像をはるかに超える
参画の仕方をしてきてくれます。
そして私たちの無茶ぶりにも笑顔で応えてくれるんです!

これからもマドレボニータは
会員さんの眠らせている能力を引き出すべく(笑)
力を尽くしてまいります。

未入会のかたは、これから一緒にいろんな活動をつくり上げてみませんか。
そして「産後」という新しい「文化」を創造してみませんか。

マドレボニータ会員制度に関してのページはコチラになります。
ぜひご参照ください☆


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